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日本との国際親善試合、カメルーン代表はアンドレ・オナナやカール・トコ・エカンビら

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サッカー日本代表が、2020年10月9日に、国際親善試合で対戦のカメルーン代表チームについてまとめました。

カメルーン代表チーム

アフリカの強豪国のひとつです。

2000年のシドニーオリンピックでは金メダルを獲得しています。
オリンピックや世代別の代表では好成績を収めることが多く、ヨーロッパにもたくさんの優秀な選手がいっています。

最新のFIFAランキング(2020年7月16日発表)で、カメルーン代表は53位で前回発表時と順位は変わりません。
また、カメルーン代表はアフリカサッカー連盟(CAF)に加盟していますが、CAF内ではセネガル代表がトップ(20位)で、カメルーン代表は8番目です。

過去のカメルーン代表のFIFAランキング最高位は11位です。
ドイツワールドカップが行われた2006年(アフリカ予選で敗退)や、南アフリカワールドカップ前年の2009年に記録しています。

日本代表との対戦結果

〇2010/6/14 W杯
日本代表(45位)1-0 カメルーン代表(19位)

〇2007/8/22 国際親善試合
日本代表(41位) 2-0 カメルーン代表(16位)

〇2003/11/19 国際親善試合
日本代表(28位) 0-0 カメルーン代表(14位)

〇2001/6/1コンフェデ杯
日本代表(44位)2-0 カメルーン代表(37位)

日本 3勝 1分 、カメルーン 0勝の戦績が残っています。

 

アンドレ・オナナ (GK)

所属:アヤックス(オランダ1部)
生年月日:1996年4月2日(24歳)
身長体重: 187 cm  93 kg
利き足: 右足
カメルーン代表成績:15試合出場/13失点

アヤックスの絶対的守護神(GK)。
スペインでは目立った活躍を見せることができませんでしたが、2015年に渡ったオランダではその才能を見事発揮し、現在ではアヤックスにおいて不動の存在になっています。

近年は移籍市場が開くたびに欧州4大リーグのビッグクラブ行きが噂される実力者です。
オナナの移籍金は2600万ポンド(約35億円)程度といわれています。

13歳でバルセロナの下部組織カンテラに入団。
バルセロナの下部組織出身らしく足もとの技術に長けています。
ショートパスも、糸を引くようなロングパスも素晴らしい精度があり、展開を一変させる力があります。

実のいとこで同時期にバルセロナで共にプレーした1歳年上のファブリス・オンドアの方が早くにA代表デビューしていますが、ここ2年ほどはオナナの方がゴールマウスに立つ機会を増やしています。
トニ・コンセイソン監督からの信頼も厚いようです。

コリンズ・ファイ DF

所属:スタンダール・リエージュ(ベルギー1部)
生年月日:1992年8月13日(28歳)
カメルーン代表成績:28試合出場/0得点2アシスト

2016年からベルギーの名門スタンダール・リエージュに在籍している実力派の右サイドバックです。
昨シーズンは試合に出場する機会が少なかったものの、今シーズンはレギュラーの座に返り咲いて、開幕からリーグ戦全試合にフル出場しています。

爆発的な加速と恵まれたフィジカルを活かした攻撃参加とチャンスメイクは彼の持ち味です。

ミシェル・ンガドゥ・ンガジュイ DF

所属:ヘント(ベルギー1部)
生年月日:1990年11月23日(29歳)
カメルーン代表成績:30試合出場/2得点1アシスト

2016/17シーズンから3年間プレーしたチェコのスラヴィア・プラハで評価を高め、2019/20シーズンからベルギーに。

昨シーズンはヘントでリーグ戦が中止になるまで全試合に先発出場。
カメルーンの最終ラインの大黒柱とのいうべき中心的な選手で、大柄な体格(身長190cm)を活かしたパワフルなディフェンスが持ち味です。
また、空中戦にも強いです。

ジェローム・オンゲネ DF

所属:レッドブル・ザルツブルク(オーストリア1部)
生年月日:1997年12月22日(22歳)
カメルーン代表成績:4試合出場/0得点0アシスト

2017/18シーズンからレッドブル・ザルツブルクに在籍し、南野拓実や奥川雅也とのプレー経験があります。
次世代のワールドクラス候補です。

もともと、フランスの下部組織出身で、U-20代表まではフランスの一員としてプレーしてきました。
ドイツを経てザルツブルクに移っていますが、年々出場時間を伸ばし、直近のリーグ戦はで先発起用もされるようになりました。
空中戦に強く、セットプレーでの得点力も大きな武器です。

アンブロワーズ・オヨンゴ DF

所属:モンペリエ(フランス1部)
生年月日:1991年6月22日(29歳)
カメルーン代表成績:40試合出場/1得点2アシスト

カメルーン生まれ。
所属クラブでは主に左ウィングバックで起用されているが、カメルーン代表では攻撃的な左サイドバックとしてチームを支えています。
がっしりとした体格でしかも抜群のスピードの持ち主です。

北米MLSのニューヨーク・レッドブルズとモントリオール・インパクトでプレイしています。そして、2018年1月にモンペリエへ移籍して欧州に移りました。

アンドレ・フランク・ザンボ・アンギサ MF

所属:フラム(イングランド1部)
生年月日:1995年11月16日(24歳)
カメルーン代表成績:22試合出場/2得点0アシスト

身体能力の高さを生かしてのボール奪取、予測能力や戦術眼の確かさを生かしたパスワークも持ち味です。

市場価値は非常に高く。
2018年夏にマルセイユからフラムへと移籍では、2500万ユーロ(約30億円)近い金額でした。
プレミアリーグのクラブで主力として活躍できる一流の実力を備えています。

 

ピエール・クンデ・マロング MF

所属:マインツ(ドイツ1部)
生年月日:1995年7月26日(25歳)
カメルーン代表成績:12試合出場/0得点0アシスト

マインツで急成長を続けるMF。
アトレティコ・マドリードの下部組織育ちで、同クラブのBチームやエストレマドゥーラでスペイン3部を経験。その後、スペイン2部のグラナダを経て2018年夏にドイツへ渡った。

加入当初は無名だったものの、すぐに出場機会を獲得し、今季で在籍3年目を迎えた。
スタミナがあり運動量豊富で、ピッチを幅広くカバーする。
俊敏で常に相手に激しく食らいつくハードワーカーです。
右足の強烈な一発も秘めています。

ヤン・ブライス・エテキ MF

所属:グラナダ(スペイン1部)
生年月日:1997年8月26日(23歳)
カメルーン代表成績:0試合出場/0得点0アシスト

スタミナは無尽蔵。
強靭なフィジカルの屈強なセントラルMFです。

スペインでのプレーが長く、昨シーズンはグラナダで主力に急成長した。

カール・トコ・エカンビ FW

所属:リヨン(フランス1部)
生年月日:1992年9月14日(28歳)
身長体重:183 cm   70 kg
カメルーン代表成績:30試合出場/3得点2アシスト

フランス・パリ出身。
長身で手足が長く、大きなストライドで爆走する俊足ストライカー。
昨季途中にビジャレアルからリヨンへレンタル移籍し、UEFAチャンピオンズリーグでベスト4進出に貢献した。

移籍金は400万ユーロ(約4億9000万円)となっており、シーズン終了後の買取オプションも付随している。

ニコラス・ムミ・エンガマル FW

所属:ヤングボーイズ(スイス1部)
生年月日:1994年7月9日(26歳)
カメルーン代表成績:12試合出場/2得点2アシスト

爆発的なスピードを生む脚力が魅力。

一昨シーズンはリーグ戦で12得点、昨シーズンはリーグ戦10アシストと、ゴールとアシストの両方が期待できるFWです。
ヘディングの強さにも魅力です。

カメルーンの名門キャノン・ヤウンデやコトン・スポルトでプレーしたのち、欧州へ。
オーストリアをへて2017年にスイス1部の強豪ヤングボーイズの一員となりました。

ファブリス・オリンガ FW

所属:ロイヤル・エクセル・ムスクロン(ベルギー1部)
生年月日:1996年5月12日(24歳)
カメルーン代表成績:17試合出場/1得点0アシスト

16歳98日というリーグ最年少得点記録を打ち立てた。

 

10月9日の国際親善試合に臨むカメルーン代表のメンバー

▼GK
アンドレ・オナナ(アヤックス/オランダ)
ファブリス・オンドア(オーステンデ/ベルギー)
ブロンディ・ヌク(ストーク/イングランド)

▼DF
アンブロワーズ・オヨンゴ(モンペリエ/フランス)
アホルド・ムクジ(サンテティエンヌ/フランス)
ジェローム・オンゲネ(ザルツブルク/オーストリア)
ミシェル・ンガドゥ・ンガジュイ(ヘント/ベルギー)
ジョイスキム・ダワ(ヴァルミエラ/ラトビア)
アハマット・ヌグヤムサ(ディジョン/フランス)
セルジュ・ロイコ(ベフェレン/ベルギー)

▼MF
ヤン・エテキ(グラナダ/スペイン)
ツィ・ウィリアム・エンデンゲ(ルツェルン/スイス)
ジャン・オナナ(ムスクロン/ベルギー)
サミュエル・ウム・グウェ(ラインドルフ・アルタッハ/オーストリア)
アンドレ・フランク・ザンボ・アンギサ(フルアム/イングランド)
ピア・カンディ(マインツ/ドイツ)

▼FW
セルジュ・タベク(ムスクロン/ベルギー)
カール・トコ・エカンビ(リヨン・フランス)
フランク・エビナ(ハノーファー/ドイツ)
ニコラ・ムミ・エンガマル(ヤング・ボーイズ/スイス)
ジャン・ピエール・エンサメ(ヤング・ボーイズ/スイス)
イグナティウス・ガウゴ(ランス/フランス)
ファブリス・オリンガ(ムスクロン/ベルギー)

 

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