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お酢の除草剤の達人が教える買ってもいいダイソーのお酢の除草剤

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毎年のように刈っても刈っても生えて来る雑草に悩まされます。
一層、除草剤を使って手抜きすようかなとも思いますが、
除草剤っていろいろあって発がん成分とか体に悪いとか・・・。

「100均ショップのダイソー」さんで見つけた「お酢の除草剤」。
「お酢」の成分で雑草を枯れさせるとの事ですが、
「お酢」なら料理とかに使うので体にも問題無さそうですが、
「お酢」で雑草が枯れるのかなあ!?。
試しに使ってみました。

 

ダイソーのお酢の除草剤を使ってみた。

ダイソーで買って来たのは、

「そのまま使えるお酢の除草剤」1本/110円(税込み)
<内容量>800ml
<成分>食酢
<使用範囲>約1~15㎡
大切ななお子様やペットがいるご家庭で安心してご使用いただける食酢で作った除草剤です。

「お酢の除草剤」のフタを開けると、注ぎ口にはシャワー状の穴があいています。
この穴のおかげで「お酢の除草剤」をシャワーのようにかけることができます。
ジョウロや噴霧器などを用意する必要がなく、手軽さがとてもうれしいです。

ボトル容器もくびれていて持ちやすい形状になっています。

「お酢の除草剤」を庭の雑草の葉面にかけていきます。
葉っぱや茎から「お酢の除草剤」が吸収されるそうです。

「お酢の除草剤」の効果は、5日~15日で発揮されるため、撒いてすぐには枯れません。気長に待ちましょう。
「お酢の除草剤」を散布した2日後に、雨が降りました。除草剤が流れてしまって、効果は大丈夫かな?と心配です。

「お酢の除草剤」を散布してから6日後、雑草は見事にほとんど枯れていました。
効果ありです。
雑草が枯れるまでには、もう少し時間がかかると思っていましたが、想像よりも早く効果がでました。
これは、使えます。

ダイソーの「お酢の除草剤」は2種類

ダイソーの「お酢の除草剤」は2種類あります。
原液タイプ(希釈が必要)とそのまま使えるタイプ(希釈されてる)の2種類です。

そのまま使える「お酢の除草剤」800ml

そのまま使える「お酢の除草剤」800mlは、ボトルからそのまま撒けるストレートタイプの除草剤です。
フタを開けるとキャップが大きめの穴の開いたシャワー状になっていて、ジョウロや霧吹きを別に用意する必要もなく、しかも、ボトルも持ちやすい形状になっているので、そのまま撒くことができます。

また、うすめる手間も省けるのでとても便利です。使い方は、キャップを開いてそのまま雑草全体にかけるだけだから、手軽に簡単に、狭い範囲にも使えます。

「お酢の除草剤」350ml

水で希釈するタイプの除草剤です。350ml入りで5〜10倍にうすめて使用します。ふつうの雑草なら10倍、頑固なササ類や雑かん木類には濃い目の5倍のにうすめて使うのが目安です。

使い方は、まずバケツや霧吹きに水を入れ、水の量に合った分量をキャップ(1杯が約8ml)で計って混ぜます。
うすめてジョウロや霧吹きで等で散布しないといけないので、少し面倒ですが、最大でおよそ66㎡に撒けるとのことなので、そのまま使えるタイプよりコスパが良いです。

 

ダイソーの「お酢の除草剤」の使用上の注意

「お酢の除草剤」をかけるのは葉や茎

お酢の除草剤は葉っぱや緑の茎から吸収するので、雑草の葉や茎にかけましょう。葉や茎の面積が大きい程効果が確実となります。

お酢は人間や動物には安全でも、植物にとっては有害なものです。植物は酸性のものを取り込むと細胞を破壊され、内部から弱って枯れていきます。

イネ科の雑草のメヒシバには枯れなかったということも報告されています。
ストレートタイプでは枯れず、希釈タイプの方を5倍ほどの濃いめで散布しても、メヒシバにはほぼ効果がなかったそうです。
イネ科の雑草は葉が細いのに加えて表面が水をはじくようになっているので、葉に除草剤が付着しないので効果がなかったのかとも思います。

「お酢の除草剤」は雨に弱い

散布後6時間以内に雨が降ると効果が出ません。雑草が吸収する前に雨に流されてしまうようです。
また、雨が降った場合は 葉面が乾いてから散布する必要があります。
庭の除草の時は、散布後6時間以内は 水撒きもしない方がよいということです。

「お酢の除草剤」のメリット

100%食酢なので安全です

植物にとっては枯れてしまうほど害のあるお酢ですが、人間や動物の体には安全なので、子どもやペットのいる家庭でも安心して使うことができます。
一般的に、雑草などに除草剤を散布するときには、マスクや防護服、メガネなどをする必要がありますが、「お酢の除草剤」は安全なので防護するものは必要がなく、手軽に使えます。

さらに、お酢の除草剤の成分は食酢なので、余計なものが入っておらず土壌も汚染しません。農耕地にも使えます。
除草剤を撒いた数日後にはその撒いたその土に新たな苗の植え付けができます。
また雑草が生えてきてしまっても同じ場所に繰り返し使えます。

100均なのでコスパがいい

100均で買える「お酢の除草剤」は、水で希釈タイプを使えば66㎡の範囲、そのまま使えるタイプでも15㎡の範囲も使用でき、コスパがいいといえます。
使い方も手軽で、狭い場所にも、また、庭木や花壇、家庭菜園などの雑草にも使用できます。

「お酢の除草剤」のデメリット

匂いがする

「お酢の除草剤」の成分はお酢なので、当然、独特の少し刺激のある匂いがします。この匂いは、希釈タイプを使っても匂います。
広範囲に撒くような場合には近所迷惑になる可能性もあるので、事前に近隣の住人にはお知らせしておく必要があります。
ておくなどの対策が必要です。

臭いの対策としては、天気予報を確認して、あえて雨が降りそうな日の直前に撒くなどしましょう。晴れた日の午前中に撒くことができれば、1日後に雨が降っても大丈夫です。問題なく枯れます。

雨が降れば、お酢の臭いは無くなります。
しばらく雨が降りそうに無い場合や雨に濡れないところに「お酢の除草剤」を撒くときは、散水用のホースで水を撒いて流してしまいましょう。

効果が長続きしない

雨や水まきなどで洗い流されると効果がなくなります。
使用する場合には次の日が雨でないか、天気予報を確認したり、効果がでるまで水まきをしないなど、「お酢の除草剤」の使い方には注意が必要です。
また、土に長くとどまって効果を発揮するものではありません。
今ある雑草を枯らしたい場合には即効性もあり、効果的ですが、今から雑草が生えるかもしれない場所に予防として散布しても、効果はありません。

金属は錆びる

お酢は酸性なので、当然に金属に付着すると錆びてしまいます。
ガーデニングの道具やインテリアなどは金属でできているものも多いため、「お酢の除草剤」がかからないように、散布するときには工夫が必要です。
また、コンクリートも劣化します。近くにコンクリートがある場合には、除草剤がかからないように注意しましょう。
これはコンクリートに含まれるカルシウムと酢が反応するためで、ひび割れが起きることもあります。

まとめ

ダイソーの「お酢の除草剤」は、食酢で作られた除草剤です。

ほとんどの雑草を枯らす効果がもあます。

希釈するタイプもそのまま使えるタイプも同じ110円(税込み)で、コスパに優れた一品です。
広範囲の使用には希釈タイプ、狭い範囲の使用にはそのまま使えるタイプを使用するなど、用途に合わせて選べます。

しかも、人間や動物には安全なので、小さな子どもやペットがいる家庭でも安心して使えます。土壌に残留しにくいので何度でも使用することができます。

臭いが少し心配ですが、うまく使いましょう。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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