暑さ対策一押しのアイテム・メンズ日傘。男も日傘でこの夏の猛暑を乗り切りましょう!!

気になるもの
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年々暑さが増している感じの日本ですね。
日本の夏は生命維持に支障のでる暑さになっているようなきがします。

今年もすでに5月からかなり暑い日が続いています。

紫外線が強くなる5月の日差しや
夏の日照りは男性にもかなりこたえます。

暑さ対策に一押しのアイテムがあります。
日傘。

男の(メンズ)日傘。

私は数年前から使っていますが、
刺すような強い日差しを遮るだけで、暑さの熱中症対策に有効です。

メンズ日傘、是非、試してください。

メンズ日傘は暑さ対策に非常に有用な一押しのアイテムです。

日傘は、日焼けが防げるだけでなく、熱中症対策としてもおすすめの必須アイテムです。
日傘といっても、折りたたみ・軽量・完全遮光などいろんなポイントや機能があります。

で、メンズ日傘を買うときのポイント、注意点を私の経験からまとめてみました。

 

地球の気候変動がと言われるようになって、日本は年々夏の暑さが過酷になっていっているようです。

全国各地で最高気温を競うように更新していっていますが、生命維持に支障の出る暑さになっているのは確かです。

40度近くまであがった気温の中、夏の太陽のもとでは、直接太陽光にさらされている頭の温度は50度近くまで上昇しているようです。

熱中症に襲われます。

そして、過度な紫外線への肌の露出は皮膚がんのリスクも上昇させると言われています。

「男が日傘を差すなんて変だよね」
「日傘は女性のものだよね」

いえいえ、日傘というと女性が持つものというイメージがありますが、近年、記録的といわれる猛暑日に、男性も健康管理のためにもぜひメンズ日傘を活用してみましょう。
日傘をさすと全然暑さの感じ方が違います。

男性用の日傘の売上が伸びているようです。

メンズ日傘の選び方

選ぶポイント1 「涼しさ」を重視。遮光性・遮熱性の高いものがいいです。

熱中症対策として重要なのが、遮光性と遮熱性。

遮光性とは太陽光を遮る度合いです。遮熱性は熱を遮る度合いのこと。
夏の太陽の光と熱の両方を遮り、しっかりと涼しさを感じる日陰をつくってくれるものを選びましょう。
ただし、日傘の涼しさは商品に表示してある数値などを見ただけではわかりづらいです。

できる影が大きい肩までカバーできる大きさのある日傘や、生地の目が細かいとか、生地に独自のコーティングを施して太陽光を透けささないとか太陽熱を跳ね返すタイプの日傘を選ぶのがといいと思います。

また、見た目が爽やかな淡色の日傘も、涼しさを感じさせるためいいかもしれません。

選ぶポイント2 紫外線から肌を守るUVカット率の高いものがいいです。

紫外線のピークとなるのは5月頃から9月頃までといわれています。

日傘には強い夏の紫外線を防ぎ、日焼けやシミから肌を守ってくれるというメリットがあります。
紫外線は皮膚がんの原因にもなると言われています。

男性にとても紫外線は大敵です。

肌に有害な紫外線をカットするのがUVカットです。
表示のあるUVカット率や紫外線遮蔽率は、どれぐらい紫外線を遮ってくれるのかという表示です。

特に春や初夏などそれほど熱くない時期でも、紫外線はかなり気になります。
この時期は、光を通さない遮光性よりも紫外線をカットしてくれるUVカット率が高いものに重きをおいて選ぶのがいいです。

選ぶポイント3 「見た目」も大事ですね。おしゃれでかっこいいのがいいです。

男の日傘というと、黒やネイビーなどの暗色で無地の生地が多いですが、最近は、表と裏で生地の色や模様が違うものや、骨の数が多いとか、柄や骨の部分がカラフルな色のものとかいろいろなデザインのものがあります。

まずは、あまり悪目立ちしすぎないようなもの、主張しすぎないものがいいと思います。

見た目は、まったく好みの問題なのかもしれません。

選ぶポイント4 雨天時に雨傘として使えるかどうかで選ぶ

天気が一日に間にころころ変わるなど不安定な天気の日ってけっこうありますよね。
晴れてて日傘が必要だけれども、天候が急変する時など、日傘と雨傘を両方持つのは大変です。

普段は日傘として使っていても、いざ雨が降ってきたら雨傘としても使える「晴雨兼用」タイプも便利です。

生地にテフロン加工などで撥水加工がされてあるとか水を弾いてくれるつくりの日傘は雨天時の利用も可能です。

ただし、綿などの素材に撥水加工をしてあるタイプは、雨の量と時間にもよりますが、すぐに浸みてきます。完全な防水性は望めないものがあります。
雨傘にも使われているポリエステルやポリウレタンなどの生地を使った日傘がいいです。

また、あまり直径が小さいものは、いざ、雨のときには肩口が濡れてしまうので実用的とはいえません。

選ぶポイント5 折りたたみ機能で選ぶ

メンズ日傘にも女性用と同じように、長傘タイプと折りたたみタイプの両方があります。

どういう使い方をするかによって、選択するのがよいでしょう。

長時間日差しを遮るような使い方をする場合や、自動車で移動するなど荷物にならない場合などは、長傘タイプがいいでしょう。

通勤などの時に使う日傘なら、折りたたみ機能があるものが便利です。不要な時はカバンにしまっておけます。

また、ワンタッチで自動開閉できる日傘は、電車やバスの乗り降りを伴う移動の時などに特に便利です。

選ぶポイント6 「使用感」も大切です。チェックしましょう。

なるべく開閉がスムーズなのが一番。
そして、たたみやすく、綺麗にたためるものがいいです。

ワンタッチ開閉タイプは、ボタンを押すだけで開閉できるので、便利です。

日傘の重さも大事です。
カーボン素材を使用した日傘なら、軽量なので持っていても、鞄に入れていても重たくなりません。

作りもチェックしましょう。
柄の持つ手の部分や骨と天蓋をつなぐ糸の縫製などもチェックし、粗悪な作りでないものを選びましょう。

通販では、重さの数値や商品説明でしかわからないものもあります。

まとめ

男性にとっても、日傘は、真夏の猛暑日には暑さ防止のメリットもあります。
日差しの強い日は日陰と日向での温度差も大きく、日傘を持つことで熱中症の防止にもなります。

また、日傘には夏の紫外線を防ぎ、日焼けやシミから肌を守ってくれるというメリットがあります。

私の経験からメンズ日傘の選び方は、
選ぶポイント1 「見た目」も大事ですね。おしゃれでかっこいいのがいいです。
選ぶポイント2 「涼しさ」を重視。遮光性・遮熱性の高いものがいいです。
選ぶポイント3 紫外線から肌を守るUVカット率の高いものがいいです。
選ぶポイント4 雨天時に雨傘として使えるかどうかで選ぶ
選ぶポイント5 折りたたみ機能で選ぶ
選ぶポイント6 「使用感」も大切です。チェックしましょう。

メンズ日傘は猛暑対策にもってこいの一押しのアイテムです。

女性だけでなく男性が日傘を持つべきメリットとメンズ日傘の選び方をご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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