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【危険】「2020年間ビジターアンケート」は詐欺!要注意です!

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Googleで検索しているとき、謎のページ「親愛なChromeユーザー様、あなたはラッキービジターです」が表示されたことありませんか?

2020年間ビジターアンケートは、詐欺なのでクリックしないように注意しましょう!
個人情報を狙ったフィッシング詐欺です。

この記事では、
①2020年間ビジターアンケート詐欺の手口
②フィッシング詐欺の簡単な対策
を紹介しています。

 

突然あらわれる謎の「2020年間ビジターアンケート」

GoogleChromeでネットを検索している最中に、突然、画面が切り替わりました。


アンケートに答えるとApple iPhone 11 Proが当たるチャンスを受け取ることができる・・・?

「2020年間ビジターアンケート」は、近年毎年横行し、注意喚起されている「ビジターアンケート」で、簡単なアンケートに答えて、iPhoneやPlayStationが貰えるとするギフト当選型のフィッシング詐欺で、クレジットカードや個人情報を狙ったものです。

 

【簡単】2020年間ビジターアンケートが表示されたときの対策

ブラウザを閉じましょう。
慌てずに、すぐブラウザを閉じることがもっとも簡単な対策方法です。

フィッシング詐欺はウィルス感染ではないようです。
フィッシング詐欺の画面が出たからといって、ウイルスに侵されているわけではありません。
心配の方は念のためウィルスチェックしてみるといいかもしれません。

 

私の場合は、ウィルスバスターが上の警告を発してくれました。

 

あえてアンケートに答えてみる!

親愛なChromeユーザー様のOKボタンをクリックしてみると、アンケートが始まります。
ちなみに4つのアンケートに答えると、個人情報の入力画面となります。

1問目

2問目

3問目

4問目

そして4問すべて終わると賞品を選ぶ画面に移ります。

当選した人の感想とかあったり、演出しています。

選べるのは一つだけなので、ここをクリックボタンをクリックします。

 

なぜか景品は¥106,800相当のApple iPhone 11 Proから
Apple iPhone 11に変わってしまいました。

 

制限時間付きで、個人情報を急いで入力させようとする画面です。
この後、続行ボタンをクリックすると、クレジットカードの情報の入力に続きます。

決して個人情報を入力しないでください。

2020 年間ビジターアンケートの目的はプレゼントではなく、個人情報の搾取という怖いものです。

今回のこの例の場合は、個人情報を入力し、クレジットカード情報を入力してしまうと、

まず100円が指定口座から落ちます。

そして6日以内にアカウントを登録を取り消さないと、提携サブスクリプションサービスと称するサービスの利用料として、2999円が、月なのか14日ごとなのか不詳ですが、クレジットカードで支払っていくことになります。

どこにそんなこと書いてあった?

ここです!

ほんとに小さい字でそっと書いてあります。

つい見逃がしてしまいそうですね。

いづれにしろ、質問に答えていくと答があっていようが間違っていようが、個人情報の入力ページに遷移し、住所やクレジットカード番号の入力を求められます。
こちらへ入力をしてしまうと、個人情報が流出してしまいますのでご注意を!!

 

万が一個人情報を入力してしまったら

万が一個人情報を入力してしまったら、
クレジットカード会社に即刻連絡しましょう。
不正利用されていないか確認し、はやめにパスワードも変更することをおすすめします。

TwitterやFacebookなど
SNS関連であれば、アカウントの乗っ取りだけではなく、課金によるお金の被害が発生することもあります。
なので、早急にパスワードの変更しましょう。

フィッシング詐欺は警察にも相談できます。電話で相談できます。

 

まとめ

2020 年間ビジターアンケートは、見分けのつきづらいGoogleのサイトを装ったフィッシング詐欺です。

今後もいろいろ手を変え品を変え個人情報を搾取するために手口が巧妙化することが予想されます。
騙されないよう、しっかりと情報を集め、
少しでもおかしいと思ったら、慌てずにしっかりと対応したいですね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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