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紙博 in 東京2025 開催日程と見どころを徹底ガイド

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文房具や紙雑貨が好きな人なら、一度は耳にしたことがある「紙博」。
2025年は浅草で開催される東京版が過去最大規模になるとあって、今からワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
マスキングテープやポストカード、消しゴムはんこなど、心をくすぐるアイテムがずらりと並び、さらに人気作家のワークショップやトークイベントまで盛りだくさん。

会場限定グッズや日替わり特典もあり、早めにチケットを押さえて準備万端で行きたくなるイベントです。
本記事では開催日程やアクセス、注目出展者、混雑を避けるコツ、そしておすすめの持ち物まで詳しくご紹介します。

なぜ「紙博 in 東京2025」が注目されているのか

「紙博」は、文具・紙好きにはたまらない“紙とイラストのフェスティバル”。
イラストレーターや文具メーカー、印刷会社などが集まり、自慢の紙雑貨を展示・販売する場として人気を博しています。

2025年秋に開催される「紙博 in 東京 vol.11」は、過去最大規模。
国内外から150組以上の作り手が集まり、多彩な紙雑貨・ステーショナリーが並ぶほか、体験型コンテンツも充実。
紙好きの心をくすぐる祭典です。

開催日程・会場アクセス情報まとめ

  • 開催日程:2025年9月19日(金)〜21日(日)の3日間
  • 開催時間:9:00〜17:00、最終日の21日(日)は16:00終了
  • 会場:東京都立産業貿易センター 台東館(4階南側・5階・6階・7階展示室)
  • アクセス:東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩5分、都営浅草線「浅草駅」徒歩8分
  • 入場料
    • 前売券:1,400円(特典つき)
    • 当日券:1,700円(特典なし)
    • 小学生以下無料
  • 出展者数:国内外から過去最大・150組以上のクリエイターが参加予定

また、LINEアプリを活用した「抽選式デジタル整理券」の導入も予定されており、一部出展ブースは混雑軽減のため整理券での入場を検討されているようです。

当日券の販売開始時間は 各日8:00〜(予定)

特典付きチケットはオンライン前売り終了後、残数がある場合は会場でも販売(1,700円)予定。ただし完売次第終了。

チケット種類と特徴

  • 前売り券(特典付き)
    • オンライン(主にイープラス)で販売。特典として、日替わり図案の「トビマツショウイチロウさんデザインはんこ」がもらえます 。
    • スマチケ対応で手数料無料。ただし、パソコンからはスマチケが選択不可。コンビニ支払は330円の手数料がかかる場合も。
    • スマチケと手数料の注意
      スマチケ利用時:クレカ払いは手数料0円/コンビニ払いは330円/件。またPC申込ではスマチケ選択不可。紙チケットの場合はクレカでシステム利用料220円/枚+発券165円/枚、コンビニ払いは無料。
  • 当日券(特典なし)
    • 各日ともに8:00〜販売開始予定。価格は¥1,700(税込)。ただし、現金のみでの取り扱いになります。
    • 入場順は来場順での対応となり、入場保証はなし。混雑時には販売を中止する可能性もあります 。
  • 手紙社「部員限定・ブインVIP券」(要部員登録)
    • 1,400レター(部員ポイント)で交換可能、通常より10分早く入場できます。先行入場付きで、こちらも特典あり 。
    • 部費は月額1,760円(税込)で、ポイントシステムへの参加が必要。交換用チケットは1人1日1枚まで、有効なのは購入日に限られます

注目の出展者や新作アイテムをチェック

  • 代表的な出展者:「野ばら社通販部」…アンケート人気の図案をはんこ化、絶版本の復刻ペーパー企画を予定。
  • 海外出展:韓国などからの参加も予定。
  • オフィシャルグッズ:イラストレーター・トビマツショウイチロウさんによる可愛らしいキャラクターが描かれた限定グッズ(マステをはこぶクマ、ネイルシールなど)が登場予定。
  • 販売アイテム:マスキングテープ、ポストカード、シール、はんこ、包装紙、手帳など、紙雑貨づくしのラインナップ
  • 体験型コンテンツ
    • 「紙ものお裾分けっこ」…手持ちの紙ものをメッセージ付きで預けて、他の参加者と交換できるコーナー
    • 「はんこ押し放題スポット」…700個以上のはんこを自由に押せるエリア
    • 「ラブレターポスト」…お気に入りの作り手に手紙を投函すると、抽選で後日プレゼントが届くかも?
    • トークライブ:1日3組の業界エキスパートによるトークショーも予定されています

来場者の感想・SNSでの盛り上がり

2024年の「紙博 in 東京 vol.8」では、会場の賑わいや楽しさがSNSでも多く投稿され、大好評でした。参加者からは「建物の各フロアを回るのに1時間ずつかかった」「初の3日間開催で大盛況」といった感想もあり、今回も大きな期待が寄せられています。

また、公式サイトやInstagramでは出展者紹介や最新情報が発信されており、訪問前の“予習”にも最適です。

おすすめワークショップ情報

紙博 in 東京 2025(vol.11)では、会場内の各ブースでバラエティ豊かなワークショップが開催され、子どもから大人まで楽しめる体験型コンテンツが満載です.

● RYU-RYU「あなたのお好きな『アニマル』描きます」【当日受付】

絵描き・中島良二さんによる人気の「アニマルパレード」シリーズ。お好きな動物をその場で描いて描いてもらえるユニークな体験です。

● RYU-RYU「あなたの『おうちのこ』描きます」【事前予約制】

自分のペットなど大切にしている“おうちの子”をその場で描いてもらい、お持ち帰りできます。思い出に残るひとときを。事前予約制のため早めのチェックがおすすめ。

● MA7stamp「ふみこさん風『わたしスタンプ』つくれます」【当日受付】

人気キャラクター“ふみこさん”をモチーフに、自分そっくりなスタンプを作ることができます。オリジナル感満載で嬉しい体験です

● 平岡瞳「消しゴムはんこでミニ絵本を作ろう!」【当日受付】

消しゴムはんこを使って、自分だけのミニ絵本を制作できるワークショップ。手軽に創作を楽しめます。

● 野ばら社×真映社「オリジナルはんこを作ろう!」【予約優先・当日参加OK】

野ばら社によるデザインを組み合わせて、オリジナルのはんこを作成可能。手描き文字やイラスト追加もOKで、自由度が高い内容です。

● 西ちひろ「似顔絵 花をもって帰ろう」【当日受付】

お気に入りのお花を持ったあなたの全身似顔絵を描いてもらえます。参考画像を持参すれば、着たい服のイメージもOK

● 田村美紀「マステちぎり絵でコーヒーカップをつくろう」【当日受付】

マスキングテープを使って、カフェ風のコーヒーカップをちぎり絵で作成。紅茶やジュースにアレンジも可能です

● JAM レトロ印刷・SURIMACCA「紙バイキング」【当日受付】

柄入りペーパーや人気紙素材をメモサイズで「バイキング形式」で選び、オリジナルパッケージに詰めて持ち帰れます

● JAM レトロ印刷・SURIMACCA「箔をつけてみよう!」【当日受付】

シルクスクリーンを使って箔加工を体験できるワークショップ。インクと並ぶ「ホットバインダー」を使った本格的な加工体験が可能です。

● AKIYO「その場でお描きするスペシャルなイラストサイン」【当日受付】

テーマに合わせた即興イラストをその場で描いてもらえる、スペシャルなサイン体験です。

● iwahanko.「わ!消しゴムはんこ押し放題」【当日受付】

消しゴムはんこ作品を自由に押し放題。お気に入りの紙ものに押し放題で楽しさ満点です。

● WHOSMiNG「WHOSMiNGの似顔絵イラスト」【当日受付】

イラストレーター・WHOSMiNGによる、シャープで個性的なモノクロ線画の似顔絵をその場で描いてもらえます。

アドバイスとポイント

  • 人気講座は早めに向かおう! 事前予約必須の「おうちのこ描き」や人気のスタンプ系講座は早く満席になることも。
  • 当日受付のものも早めが吉! 消しゴムはんこや紙バイキングなど、当日受付ながら午前中に満席の可能性あり。
  • 体験系は持ち帰りOK! 作った作品はそのまま持ち帰れるものが多く、思い出にも実用にもなります。

トークライブ

トークライブは各日4枠(11:00/12:30/14:00/15:30)

例:9月19日(金)

  • 11:00〜 川上愛絵(手紙社 編集長)
  • 12:30〜 久万田萌(『オズマガジン』編集長)
  • 14:00〜 makiron(イラストレーター)
  • 15:30〜 Pion

チケット購入方法と注意点

  • 前売り券:イープラスにて8月22日〜各日前日まで販売。スマチケ対応。
    • クレジット払い→手数料無料
    • コンビニ払い→手数料330円/件
    • PC申込ではスマチケ選択不可。
  • 当日券:現金のみ。状況により販売停止の可能性あり。
  • VIP券(手紙社部員限定):1,400レターで交換可能。通常より10分早く入場できる特典あり。部費は月額1,760円。

当日の持ち物チェックリスト 👜

紙博は一日じっくり楽しめるイベントなので、準備をしていくと安心です。

  • エコバッグ・トートバッグ
    紙ものや文具をたくさん購入する方は必須。複数持参がおすすめ。
  • クリアファイル・A4封筒
    ポストカードやシール、薄い紙雑貨を折らずに持ち帰れます。
  • 小銭・現金
    一部ブースや当日券は現金のみ対応。100円玉・千円札を多めに。
  • モバイルバッテリー
    整理券アプリ(LINE)やスマチケ入場にはスマホ必須。充電切れ防止に。
  • 筆記用具・ノート
    ワークショップで必要な場面や、気になる作家のメモ用に便利。
  • 折りたたみ傘
    秋の浅草は天候が変わりやすいので備えておくと安心。
  • 軽食・飲み物
    会場は混雑しがちなので、待ち時間に手軽につまめるものを。

混雑回避のコツ ⏰

紙博は人気イベントのため、混雑必至。ちょっとした工夫で快適に楽しめます。

  1. 朝イチ入場が狙い目
    特典付きチケットや人気ブースは午前中に完売することも。前売り券+早め到着でゆったり回れます。
  2. 整理券対応ブースは事前チェック
    トビマツショウイチロウさんなど一部はデジタル整理券必須。公式LINEでの抽選方式なので、事前に登録を済ませておきましょう。
  3. ワークショップは午前申込がおすすめ
    当日受付のものは午後になると満席が多いです。気になるブースは先に回って予約してから、他を見て回るのが効率的。
  4. 人気階は先に、ゆったり階は後に
    出展者が多い5階・6階は混雑しやすいため先に。7階など体験型が多い階は午後でも比較的回りやすい傾向があります。
  5. 休憩スポットを活用
    会場周辺のカフェや浅草の飲食店で一息つくのもおすすめ。紙博×浅草観光をセットにすると一日大満足。

紙博 in 東京2025は、 持ち物の工夫+時間の使い方 で満喫度がグッと変わります。
エコバッグや現金を忘れずに、午前中から計画的に回れば、限定グッズもワークショップもスムーズに楽しめるはずです。

次回開催や関連イベントも続々と予定されており、紙好きにとっては年に一度のお祭り。事前準備を整えて、浅草での“紙の旅”を思い切り堪能してください。

まとめと次回開催への期待

「紙博 in 東京 vol.11」は、文具・紙が好きな人のための最高峰の祭典です。過去最大規模の出展者数、充実した体験コンテンツ、かわいい限定グッズに加え、浅草というアクセスのよさも相まって、たっぷり楽しめるイベントになるでしょう。

前売り券には図案付きのはんこ特典があるので、気になる日は早めにチケット確保をおすすめします。

次回以降の開催では、新たなコラボ企画や海外出展者の登場など、さらに進化した内容が期待できそうです。紙好きの皆さんにとって、「紙博」は毎年の楽しみになりそうですね!

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