映画・テレビ

「僕は明日、昨日のきみとデートする」ロケ地巡り!京都の撮影スポット完全ガイド

本サイトのコンテンツには広告を含む場合があります

「この場所、どこかで見たことがある…!」そう思ったあなた、『僕は明日、昨日のきみとデートする』を観ましたね?
この映画は、京都の美しい街並みを舞台にした切なくもロマンチックなラブストーリー。
出町柳駅での運命的な出会い、鴨川デルタでの微笑ましいデート、南禅寺の静寂な空気…。
スクリーンに映し出された景色は、すべて実在するロケ地なんです!

「映画の世界を実際に歩いてみたい!」そんなファンのために、この記事では映画のロケ地を詳しくご紹介します。
観光ついでに巡れるモデルコースや、おすすめの楽しみ方も解説。
映画の余韻に浸りながら、主人公たちの足跡をたどる旅に出ませんか?

『僕は明日、昨日のきみとデートする』とは?

『僕は明日、昨日のきみとデートする』は、七月隆文による同名小説を原作とした映画で、2016年に公開されました。福士蒼汰さんと小松菜奈さんが主演を務め、美しい映像と切ないストーリーが話題に。本作は、時間の流れが異なる二人の恋愛を描いたファンタジックなラブストーリーで、観る人の心を揺さぶります。そして、映画の舞台となったのが日本の古都・京都。風情あふれるロケ地の数々は、映画の世界観をより引き立てています。

映画の舞台はどこ?京都が選ばれた理由

映画の撮影地として京都が選ばれたのは、その美しい景観と歴史ある街並みが、物語の幻想的な雰囲気とぴったり合っていたからです。京都には四季折々の魅力があり、映画では春や秋の美しい風景が印象的に映し出されています。また、鴨川沿いのデートや寺院での静かなシーンなど、京都ならではのロマンチックなロケーションが、二人の特別な恋を引き立てています。

出町柳駅|二人が出会った運命の場所

主人公・南山高寿(福士蒼汰)と福寿愛美(小松菜奈)が初めて出会ったのが、京阪電車の「出町柳駅」。ここでの偶然の出会いから物語が動き出します。駅前の雰囲気は映画そのままで、訪れたファンが「あのシーンと同じ!」と感動するスポット。駅周辺にはカフェや飲食店も多く、映画の余韻に浸りながら京都散策を楽しむのにぴったりです。

鴨川デルタ|デートシーンの定番スポット

映画の中で、高寿と愛美が仲良くデートをしていたのが「鴨川デルタ」。鴨川と高野川が合流するこの場所は、京都の人々にとって憩いの場でもあり、映画では二人が川辺に座って語り合うシーンが印象的です。石を飛び越えて渡る「飛び石」も名物で、映画と同じように歩いてみるのも楽しいですよ。晴れた日にはピクニックを楽しむ人も多く、ロケ地巡りをしながらのんびり過ごすのに最適なスポットです。

南禅寺|重要なシーンが撮影された美しい寺院

京都の観光名所としても有名な「南禅寺」は、映画の中で二人が訪れた美しい寺院です。特に、レンガ造りの水路閣(すいろかく)は、レトロな雰囲気があり、写真映えするスポットとしても人気。映画では、高寿と愛美がここを歩きながら会話するシーンがあり、二人の心の距離がぐっと縮まる象徴的な場所でした。訪れる際は、ぜひ映画のワンシーンを思い出しながら散策してみてください。

八坂の塔|京都らしさ満点のロマンチックなロケ地

京都といえば、古都の風情を感じる街並みが魅力。その代表的なスポットが「八坂の塔」です。映画では、二人がこの付近を歩くシーンがあり、夕暮れ時の京都の街並みが幻想的に映し出されていました。八坂の塔の周辺には、和カフェや雑貨店も多く、ロケ地巡りをしながら京都観光を楽しむのにぴったりのエリアです。

京都水族館|楽しくデートする二人の姿が印象的

映画の中で、高寿と愛美がデートを楽しんでいた「京都水族館」も、ロケ地として注目のスポットです。特に、ペンギンの展示エリアでは、二人が微笑み合いながら過ごすシーンが描かれ、観る人の心を温かくしました。京都水族館は都会の水族館とは違い、自然の景観を活かしたつくりになっており、のんびりとした時間を過ごせるのが魅力。映画の雰囲気を味わいながら、水族館デートを楽しんでみるのもおすすめです。

叡山電鉄|レトロな雰囲気が魅力の電車シーン

映画には、京都らしい風景が楽しめるローカル線「叡山電鉄」も登場しました。劇中では、高寿と愛美が電車に揺られながら会話をするシーンがあり、そのロマンチックな雰囲気が印象的でした。叡山電鉄は、沿線に紅葉の名所や自然豊かなスポットが多く、季節ごとに違った景色が楽しめるのが魅力。映画のシーンを再現しながら、のんびり電車の旅を楽しむのも素敵ですね。

映画に登場したカフェ&レストランを巡る

映画には、実在するカフェやレストランもロケ地として使用されました。例えば、京都の町家カフェやおしゃれなレストランでのシーンがあり、ファンにとっては特別な場所になっています。撮影に使われたお店の中には、映画をきっかけに話題となり、ファンが訪れる人気スポットとなったところも。映画の余韻に浸りながら、美味しい食事やスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ロケ地巡りのモデルコース|1日で回れるプラン

『僕は明日、昨日のきみとデートする』のロケ地は京都の観光スポットと重なる場所が多く、1日で巡ることも可能です。例えば、朝は 出町柳駅 からスタートし、鴨川デルタ で映画のワンシーンを再現。その後、南禅寺八坂の塔 を巡り、京都らしい雰囲気を味わいます。ランチは映画に登場したカフェやレストランで楽しみ、午後は 京都水族館叡山電鉄の沿線 を散策。最後に夕暮れの京都の街並みを眺めながら、映画の余韻に浸るのがおすすめです。

ロケ地訪問の注意点|撮影場所を楽しむマナー

ロケ地巡りをする際は、撮影場所が観光地や公共の場であることを忘れずに、マナーを守ることが大切です。特に 南禅寺や八坂の塔 などの寺院では、静かに見学することを心がけましょう。また、出町柳駅や叡山電鉄 では、通勤・通学の利用者の邪魔にならないよう配慮が必要です。カフェやレストランを訪れる際も、混雑時には長時間の滞在を避けるなど、他のお客様への気配りを忘れずに。映画の世界を楽しみつつ、京都の美しい街並みを大切にしましょう。

他にもある?隠れたロケ地を紹介

映画のメインロケ地は有名な観光スポットが中心ですが、実はあまり知られていない隠れた撮影場所も存在します。例えば、京都市内の小さな路地や、学生が集うカフェなど、背景として映っていた場所を巡るのも面白いです。また、劇中では明言されていませんが、「ここ、映画に出てきたかも?」と感じるような京都らしい風景もたくさんあります。ロケ地巡りをしながら、自分だけの発見を楽しんでみてくださいね!

まとめ:映画の世界を京都で体験しよう

『僕は明日、昨日のきみとデートする』のロケ地は、京都の魅力を存分に感じられるスポットばかりです。

  • 出町柳駅・鴨川デルタ:二人の出会いの場所
  • 南禅寺・八坂の塔:京都らしい風情を楽しめるスポット
  • 京都水族館・叡山電鉄:デート気分を味わえるシーンの舞台
  • 映画に登場したカフェ&レストラン:作品の雰囲気をそのまま体感

ロケ地巡りをしながら、映画のシーンを思い出し、主人公たちの気持ちを追体験してみませんか?京都の美しい街並みとともに、映画の世界を存分に楽しんでくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

-映画・テレビ