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全米女子オープン制覇の笹生優花の父、母、兄弟、国籍は?父と歩んだ道。

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19歳の笹生優花(さそう ゆうか)が全米女子オープンでメジャー初優勝を飾りました。

笹生優花は東京オリンピックではフィリピン代表に選ばれて出場します。

この記事では笹生優花についてまとめています。

笹生優花は、日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれます。

笹生優花選手は、フィリピン生まれで、東京育ちの19歳です。

身長    166 cm
体重    63 kg
血液型   B型

笹生優花選手は、日本人のお父さん、正和さんとフィリピン人のお母さん・フリッツィさんの間に生まれます。

父・正和さん 2021年で62歳、母・フリッツィさんは42歳だそうです。夫婦の年齢差20歳です。
笹生優花が生まれたときは父・正和さん43歳、母・フリッツィさんは23歳です

正和さんの職業は明らかにされていませんが、フィリピンで事業をしていたか、日本とフィリピンなど海外を行き来する商社マンか海外に拠点や支店を持つ企業の社員の可能性があります。フィリピンには日系企業の工場やオフィスがたくさんあります。どちらにしても、海外で働いている外国語の話せる父親であることに違いありません。

しかも、娘や兄弟にゴルフを習わせることができる裕福な家庭が持てるくらいの社会的な地位のある人だと想像されます。

笹生優花は、家族いっしょに、4歳でフィリピンから日本に移住しますが、最初は、日本語をうまく話せず、疎外感を覚えたといいます。

笹生優花は、二重国籍

現在は日本とフィリピン両方の国籍を持っています。

日本は二重国籍が許されない国
外国籍と日本国籍を有する人は22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があります。
笹生優花選手は「22歳までに日本国籍を選ぶ」と言っているそうです。

笹生優花は、4人の妹弟

笹生優花のお父さんは、正和さんで、お母さんはフリッツィさんです。

笹生優花の妹さんのフェイスブックを見れば、お母さんは美人で、妹さんも可愛らしいです。

兄弟は笹生優花本人を入れて5人兄弟です。
妹さんと長男がゴルフを習っているようです。長男は、空手も習っているようです。

笹生優花  長女
妹     次女(1歳下)
弟     長男(3歳下)
弟     次男(次男、三男は双子)
弟     三男

笹生優花と兄弟は成長に伴い日本とフィリピンの2カ国の間を行き来する生活を送りました。

「私が9歳になったとき、両親にゴルフがしたいと話した。私は父と一緒にフィリピンに戻らなければならなかった。父や兄弟は行ったり来たりしながら、一番大きな犠牲を払ってくれたと思う。今は彼らへの感謝しかない。彼らがいなければ今の私はここにいない。」
と笹生優花は話しています。

もう一人の兄弟

2020年9月、ISPSチャリティートーナメントで得た賞金全額252万1332円を、医療従事者支援のため昭和大学病院に寄付するセレモニーに父・正和さんと母・フリッツィーさん一緒に同席されたお兄さんがいらっしゃいました。兄・斉藤貴正さんが同席。
苗字が違う兄とは、お父さんに離婚歴があるのでしょうか?詳細はわかりません。

なお昭和大学病院は、双子の弟さん、龍聖さんと竜児さんが生まれた病院です。

 

再びフィリピンへ

お父さんのゴルフ練習についてきて「私もゴルフのプロになりたい」と言い出したのは小学校3年8歳のときでした。
その当時、日本では宮里藍や石川遼が活躍していました。
宮里藍さんらに憧れ、「世界一になりたい」と思ったのです。

「プロになるには、ほかのことを全部あきらめないとダメだよ。楽しいことはまだあるのに、(プロを)選ばない方がいいんじゃない?」
とお父さんは行ったのですが、小さな笹生優花は毎日ゴルフがやりたくて泣いてばかりいたということです。

日本は(プレー代が)高いので、フィリピンのゴルフ場のメンバーに知り合いがいて、向こうは子どもは無料でできるから、試しに連れて行って1カ月くらい毎日ゴルフをさせたんです。
普通、子どもだったら飽きて帰りたいとかってなるけれど、腹が減ったとも言わないでずっとやっている。
毎日やっていたから、本当に好きなのかなと思ってとお父さんは回顧します。

お父さんは「うちはお金持ちじゃない。日本でずっと練習に通うことは無理だった」と思い、本気でプロになるためには環境のいい場所でゴルフをする必要があると考え、物価の安いフィリピンに3年生になるときに(フィリピンに)移住することにしました。

フィリピンは、1年を通じて温暖な気候でゴルフに最適です。そして、ゴルフ場の料金は日本より安い。
さらに、ドレスコードも厳しくなく、比較的カジュアルな格好で楽しめ、コースによってはビーチサンダルでもOKという場所もあります。

その後、笹生優花は、家族と離れて、練習環境を求めて再びフィリピンに渡ります。
フィリピンでは、母フリッツィさんの実家で祖母のもとで生活していました。

過酷な練習

笹生優花選手のプレーの特徴と言えば、ドライバーの平均飛距離が270ヤードと男性顔負けのものですが、小さい頃から父・正和さんに教えられたトレーニングの成果と言われています。

正和さんは、本気でプロの世界でやっていくためにも、みっちりと過酷な練習とトレーニングを笹生優花に課しました。
学生時代に柔道や剣道、空手をやっていた正和さんは特に「下半身と背筋が弱いと何をやってもダメ」と下半身強化から着手しました。

本気でプロを目指すと決めた8歳から、正和さんの指導でバネのある力強い体をつくるため、連日午前5時に起床し、登校前に必ずトレーニングをしています。

トレーニングは、両足に250gの重りをつけてランニングと自転車漕ぎで始まります。
朝起きると両足にそれぞれ250gの重りをつけて、寝る時に外す。半年後には500g、1年経つと1kg、1.5kgと徐々に重さを増していったそうです。現在の重りの重さは2㎏です。
そして体に重りをつけての100メートルと50メートルのダッシュを10本ずつ。
反復横跳びを30分。
技術練習後は30キロのバーベルを担いでスクワットを行います。
重りを両足首につけて野球のバットの素振りやノック(ゴロキャッチ)、シャドーボクシングやバスケットボールも取り入れましたた。

当初70ヤードだったドライバーの飛距離は年々30~50ヤード伸び、現在の平均飛距離は約270ヤードにまでなりました。男性顔負けの飛距離です。

正和さんは、笹生優花選手の足首に重りをつけてのトレーニングメニューについて、
TBSドラマ「柔道一直線」(1969~71年)で主演の桜木健一さんが強くなるために鉄ゲタをはいていたことに影響をうけたもので、
「自分も柔道をやっていて鉄ゲタで練習していた。どんなスポーツでも下半身を鍛えるのは必要だと思い、足首につけるのが一番危険性が少ない」
とインタビューで説明していました。
確かにこの時代は「巨人の星」「サインはV」「アタックNo.1」など昭和の「スポ根アニメ」の全盛期でした。

正和さん、厳しいトレーニングを課すことに戸惑いと葛藤があったのですが、負けず嫌いな笹生優花は妥協しませんでした。仕方なく、「恨まれるのは嫌だ。一筆サインしてくれ」と誓約書にサインを求めました。「厳しく練習するが、親を憎まない。嫌わない。娘としての笑顔を忘れない」と「誓約書」を書かせたのです。なかなか面白いいいアイディアですね。

また、自身もゴルフはシングルハンデの腕前だったが、ブッチ・ハーモンやデビッド・レッドベターをはじめに数々の技術書を読みあさり、その中から娘に適していると思われるものを伝えていったそうです。

「毎回、同じところにシャフトが降りてこないと、真っすぐ打てない」という信念から、大きな鏡を購入して、その前で1日最低1時間の素振りをさせました。
鏡には正面から見たトップでのシャフト位置と、横から見たダウンスイングのシャフト位置にテープを張り、毎回同じところを通すように指導しました。
同時にメトロノームで4拍子を刻みながら、1、2拍目で上げて、3拍目はトップで一瞬間を作り、4拍目で下ろしてくるというリズムを身体に刻み込んでいったといいます。

正和さんが力を入れたのは、「下半身の強化」と「柔軟性」です。
小さい頃から約10年間、毎日の厳しいトレーニングでつくり上げた土台を武器に、過酷なコースでもブレないスイングを身につけ、数々の大会で優勝、若くしてプロゴルファーとして活躍できていると思います。

 

優勝で涙がとまらない父・正和さん

笹生優花の「全米女子オープン」優勝、19歳のまな娘のメジャー制覇の快挙を間近で見た父・正和さんの目からは、涙が止まらなかった。
「こんなに早く・・・。良かった」
8歳でプロを目指すとした優花を11年間支え、指導し続けてきた正和さん。
「(8歳でゴルフを始めて)11年・・・。懐かしいです・・・。子どもの夢をかなえさせるっていうことを、やっとできた。幸せですよ」「変わった子で、8歳のときにプロになりたいって。あんまり物を欲しいと言わないタイプ。」
「いろんなことがいっぱいあって、ありすぎちゃって」

小さい頃から練習漬けは、友達とも遊ぶ時間は限られますし、嫌な日もあったかもしれませんがそれを乗り越えて今活躍できますので、努力が実を結んだのでしょう。

 

出身高校は?

笹生優花選手の出身高校は、フィリピンにいながら通信制の代々木高等学校アスリートゴルフコースです。2016年4月東京・代々木高校に入学しました。
高校の授業はフィリピンでオンライン授業を受けながら、月に1度日本に来てコースを周り、アマチュアとして世界の大会にも参加したようです。

代々木高等学校アスリートゴルフコースでは、高校生活を楽しみながら確実に進級・卒業が出来、遠征や国内外の大会に出場しながら最高のコーチと本物の施設で練習することができます。
代々木高等学校の学費は初年度の諸経費等込で約30万円、普通科の授業料は年間264,000円となっていますが、おそらく、アスリートゴルフコースなどのコースを選択した場合はさらにプラスされるようです。
また、ゴルフの施設利用やコーチを付けて練習できるということなので、その費用、そして、遠征や大会出場、道具や身体のメンテナンスなどにも費用がかかります。

代々木高校は、同じプロゴルファーとして活躍する石川遼選手を育てた吉岡徹治さんがコーチで在籍しており、石川遼選手も代々木高校出身です。
吉岡徹治さんは、中学時代の笹生優花選手を見てスカウトしています。

 

大学については2021年秋からアメリカのジョージア大学に進学予定とのこと。スポーツの盛んな公立大学で、キャンパスからゴルフ場まで徒歩で行けるんだとか!
勉強してからすぐコースに行ける、レポートを提出したあともサクッと練習に行ける、そんなゴルフ環境に惹かれ進学を決意したそうです。

ちなみに、笹生優花さんは大学進学にはあまり興味がなかったそうですがジョージア大学からのオファーとこのゴルフ環境の良さに惹かれ、また日本でのプロテストに合格したこともきっかけで進学を決めたそうです。

逆に、アメリカのジョージア大進学が決まっていましたがプロに進むことに決めました。との情報もあるのですが、情報がはっきりとわかり次第修正します。

 

語学堪能

笹生優花は、日本語、英語だけでなく、タガログ語(フィリピン語)、韓国語、タイ語の5か国語を話すマルチリンガルです。日本語、英語、タガログ語が堪能で韓国語、タイ語も少し話せるということです。

ただ、笹生優花さんは英語がもっとも得意で、日本語より英語の方が堪能です。インタビューで日本語が分からなくて言葉が詰まってしまうことがあります。
それでも一生懸命、言葉を選びながらしっかりとインタビューで答えていて、好印象ですね。

語学も米ツアー参戦を見据えて小510歳の頃から日曜日以外毎日、練習後の夕方4時から7時までの3時間の英語のレッスンを約3年間受け、習得したものだそうです。

 

早くからフィリピン国内や各国のジュニアやアマチュアの大会で活躍

2014年「タイアマチュアオープン」 3位

13歳の時、米国での試合で17歳の選手に飛距離で約50ヤードのおくれを取った。「悔しい。来年には同じように飛ばせるようになりたい」と泣いた。

 

2015年には日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)ツアーの「サントリーレディースオープン」においてアマチュアとしてツアー初出場しています。それ以降5年連続でアマチュアとして出場します。

2016年「ワールドジュニアガールズ選手権」 優勝

2016年「IMGアカデミー世界ジュニアゴルフ選手権」(女子15-17歳の部)2位タイ(優勝は畑岡奈紗選手でした。)

2017年「IMGアカデミー世界ジュニアゴルフ選手権」(女子15-18歳の部)2位

14歳で出場した「フィリピン女子ツアー」(2016年「ICTSI Eagle Ridge Ladies Invitational」)ではプロを押しのけて優勝を飾りました。

2017年には韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)ツアーメジャー大会の「韓国女子オープン」に初出場(予選落ち)しています。

2018年2月、この年から開催された「アジアパシフィック女子アマチュア選手権」で2位タイの成績を残しています。

2018年8月にインドネシアのジャカルタで開催された「アジア競技大会」のゴルフ競技にフィリピン代表として出場し、団体・個人共に金メダルを獲得しました。
この時、フィリピン政府から1000万ペソの報奨金が支払われることとなったのですが、アマチュア資格を維持するためチームメイトとも話し合い、その全額をフィリピンのゴルフ協会に寄付しました。

2018、2019年「フィリピン女子オープン」を連覇しています。

2019年3月に台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)と女子フィリピンゴルフツアー(LPGT)共催のツアー競技「The Country Club Ladies Invitational」において、その当時女子ゴルフ世界ランキング1位で招待選手として出場したパク・ソンヒョン(韓国)に次いで、アマチュアながらプロツアーで2位となります。

2019年4月に初めて開催された第1回「オーガスタ・ナショナル女子アマチュアゴルフ選手権」では日本から出場した安田祐香選手とともに3位に入りました。

2019年7月の「女子ジュニアPGA選手権」では優勝を果たします。

プロ選手として

2019年11月8日、日本女子プロゴルフ協会の最終プロテスト進出を果たし18位タイで合格します。
プロテスト合格後は尾崎将司に弟子入りし、「ジャンボ邸」に通って練習をするようになりました。

尾崎さんはゴルフ塾「ジャンボ尾崎アカデミー」を主催されていて、笹生優花選手は「ジャンボ軍団女子部」に所属されています。

2020年1月1日付でJLPGAに入会し、92期生となります。

2020年3月高校を卒業。

2020年8月16日「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でツアー初優勝。女子ゴルフで初の21世紀生まれの優勝者となったのです。

2020年8月27日「ニトリレディスゴルフトーナメント」で2勝目をあげます。至上3人目の初優勝からのツアー2連勝を記録しました。

畑岡奈紗らの記録(8試合)を更新するプロ3試合目で生涯獲得賞金5000万円突破します。

生涯出場試合数  20試合 で、
生涯獲得賞金  ¥97,721,942 です。

東京五輪ではフィリピン代表として出場するようです。

 

21年「全米女子オープン」メジャー初制覇。史上最年少優勝。

2021年6月6日、全米女子プロゴルフ(LPGA)ツアー公式戦である全米女子オープンでは2日目に単独首位にたちました。
そして、3日目にスコアを落とし2位に下がりましたが、最終日はスコアを落としつつも畑岡奈紗との1位タイでホールアウトします。
その後の畑岡奈紗との日本人同士のアメリカメジャーツアーでのプレーオフ。
まず9番ホールと18番ホールの2ホールのスコアトータル方式で行われ、両者ともイーブンで終了します。
2周目からはサドンデス形式となり2回目の9番ホールで畑岡奈紗がバーディーパットを外した後、笹生優花がバーディーパットを決めて畑岡を振り切りLPGAツアー初優勝をメジャー大会制覇で飾りました。

畑岡奈紗もプレーオフで敗れたとはゆえ、素晴らしい頑張りだったと思います。

優勝賞金は100万ドル(約1億1000万円)です。すごい!

日本人女子ゴルファーとしては1977年全米女子プロ選手権の樋口久子、2019年AIG全英女子オープンの渋野日向子に次ぐ史上3人目、またフィリピン国籍を持つ女子ゴルファーとしては史上初のLPGAメジャー大会制覇となりました。

19歳11か月17日での制覇は2008年の朴仁妃(韓国)に並ぶ大会最年少優勝のタイ記録です。また、19歳351日としてカウントすると、朴の19歳353日を2日更新しています。

笹生優花はこの優勝で、6月7日付の最新世界ランキングでは、前週の40位から9位に急浮上しています。ちなみに、プレーオフで敗れた畑岡奈紗は10位になっています。

 

好きなもの

趣味 卓球、キャッチボール、寝る

笹生優花の好きなことは兄弟でキャッチボールを楽しむことと、寝ること。

好きな食べ物はカレー。

得意クラブ ドライバー

憧れの選手はロリー・マキロイ、タイガー・ウッズ

だそうです。

憧れ

笹生優花は、ロリー・マキロイのスイングを真似していることが有名です。元世界ランク1位の飛ばし屋、ロリー・マキロイ(英国)は彼女の憧れに選手のひとりです。
マキロイがツイッターやインスタグラムで笹生優花について投稿している点を問われると、「彼はすばらしく、とても嬉しい」と返答しています。

笹生優花は、13歳頃からユーチューブを使い始めマキロイの動画を見てスイングを参考にしていました。

きっかけは2011年の全米オープンでマキロイが8打差で優勝したときでした。
最初は台湾のスーパースター ヤニ・ツェンとマキロイのどちらのスイングを真似するのか迷っのですが、最終的にマキロイのスイングを選択したということです。
マキロイが自分自身のスイングを解説する動画を何度も繰り返し、アドレスに入る前の動き、特に注意したのが、バックスイングで左腕を曲げずに、できるだけ遠くに両手を上げる動作などスイングだけでなくタイミングも近づけるようにしたのでした。

 

まとめ

笹生優花選手が全米女子オープン選手権で史上最年少19歳優勝!

お父さんは日本人、お母さんはフィリピン人で彼女の国籍はフィリピンと日本の二重国籍を持っています。

兄弟は妹と3人の弟がいて、現在7人家族です。もう一人苗字の違うお兄さんがいるようです。

そして、笹生優花選手はゴルフだけではなく、語学が堪能です。

日本語、英語だけでなく、タガログ語(フィリピン語)、韓国語、タイ語の5か国語を話すと言われるマルチリンガルです。

22歳までに日本か、フィリピンの国籍をどちらにするのか選ばれるので、今後どのような方向で活躍していくのでしょうか?

近い将来、日本選手としては岡本綾子以来の賞金女王、宮里藍以来の世界ランキング1位の座も夢ではないと思います。

応援しています。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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